
会津喜多方会の歴史
会津喜多方会は1977年(昭和52年)の11月に設立されたふるさとを愛する親睦団体です。
喜多方市だけでなく西会津町、会津坂下町、北塩原村など喜多方周辺を中心に、喜多方に縁のある方々、喜多方を「心のふるさと」とする方々が参加しています。
毎年11月に総会・懇親会を開催し、2019年(令和元年)は43回を迎えました。
会ができる前は、喜多方の人にとっての郷土の集まりは会津会だったとのことですが、気軽に喜多方地方の出身者だけで集まれる会がほしいということで設立されました。
会津喜多方商工会議所が音頭をとり、当時の4高校(喜多方、喜多方女子、喜多方工業、喜多方商業)の同窓会に呼びかけて結成に至ったということです。会報第1号によると、経緯は以下の通りです。
1977年(昭和52年)6月3日
会津喜多方商工会議所の提起で結成懇談会開催。市内の4高校長、同窓会長、
会議所からは山中会頭、小野寺、石嶋副会頭、女池専務参加
「気軽な会にすれば、高卒就職者や勤めて2、3年の若者の相談相手にもなれるだろう」という狙い
1977年(昭和52年)9月29日
早大大隈会館で発起人会代表者会議
1977年(昭和52年)11月23日
銀座の東急ホテルで設立総会 200名以上が参加
会長 渡部辰巳氏(早大理事、熱塩加納村出身)
幹事長 星二良氏(星二良法律事務所長、同) 星事務所に事務局を置いた
1978年(昭和53年)8月
会津喜多方会々報 創刊号発行
会の発足経緯の報告と会員名簿が主な内容
発足時の会員800余名
渡部辰巳会長の巻頭あいさつ文より
「同郷であるという素朴な感情の中から自然に生まれたものであります。「喜多方会」には特別の目的がある訳ではありません。郷里を同じうするものが、異郷の地で集まって郷里を語り合う親睦の会であります。」
会津喜多方会会報の発行
1978年=創刊号
1982年=第2号
*その後、しばらく発行せず(総会で名簿と予算・決算を記した冊子を配布)
2008年=第3号 第3号として会報が復活
2009年=第4号
2010年=第5号
2011年=第6号
2012年=第7号
2013年=第8号
2014年=第9号
2015年=第10号
2016年=第11号
2017年=第12号
2018年=第13号
2019年=第14号
2021年=特別号(広告なし、全2頁)
2022年=特別号(広告なし、全4頁)
2023年=第15号(広告復活、全8頁)
2024年=第16号(全12頁)
2025年=第17号(全12頁)