令和7年度の総会・懇親会の模様です
- Web編集長 夏井淳一
- 1月4日
- 読了時間: 3分
更新日:1月5日
令和7年度の会津喜多方会の総会・懇親会が11月1日(土)に東京・上野の東天紅上野本店で盛大に開かれました。会員、来賓など合わせて約114人が参加し、会津喜多方祭囃子盆踊り保存会の演奏による「会津磐梯山庄助おどり」は例年に増して盛り上がりました。
<*当日の模様を写真と動画でご覧ください。写真撮影=満田達夫さん(幹事)、樋渡直樹さん(喜多方市広報広聴係長)、動画撮影=宇津木繁さん(幹事)、樋渡さん>
来賓として喜多方市の遠藤忠一市長、大場悟産業部長、会津喜多方商工会議所の佐藤富次郎会頭、五十嵐敦副会頭、佐藤まゆみ専務理事、樟山敬一観光物産協会会長、国分健児福島県東京事務所長ほか大勢の皆さまが参加、会員との交流を深めました。
第1部の総会は山田春美さんの司会、山田勝副会長の開会の辞のあと、冠木雅夫会長の挨拶では4月に亡くなった元NHKの須磨章さんを悼みました。須磨さんは1975年、新日本紀行「蔵ずまいの町」で「蔵の街きたかた」を全国に紹介、ラーメンの街としても注目されるきっかけを作った喜多方の大恩人です。
続いて石綿崇志副会長が議長を務め、伊関宏幹事長、大竹正直会計担当の報告による令和6年度の決算、7年度の予算、事業計画などが承認されました。
岩田千穂さん、大竹英一さんの司会による懇親会では(株)AML植物研究所の秋山五郎社長がスピーチ、喜多方市豊川町で稼働する植物工場での高機能野菜の栽培が軌道に乗ったことを披露し注目を集めました。来賓では先の須磨さんも務めた喜多方応援大使の(株)麺食会長・中原明さん、元クレディセゾン役員の横井千香子さん、元上野駅長の太田稔さんらも参加してくださいました。
乾杯の音頭は元すずかけ会会長の南出京子さん(副幹事長)。大川原千保さん司会によるお楽しみ抽選会では、美味しい喜多方の銘酒など地元名産が盛りだくさんで、当たった方は大喜びでした。
最後は懐かしい太鼓台のお囃子の演奏。続いての会津磐梯山では、参加者、来賓の多くが踊りの輪に加わり、外周と内側と踊りの輪が二重にできました。
最後は恒例になった田部勉顧問の音頭で万歳三唱。88歳とは思えぬ大音声に会場の皆さんも唱和し、3時間余りの会を終えました。
































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